2006年01月29日

過去の大きな為替変動幅について

 私はFXを始める時にポジションを増やすごとに
いくら円高になったらアラームがかかるのかと、
ロスカットが入るのかを計算していました。

 資金100万円で、3万ドル購入した場合、当時の
レートだと約27円円高になるとアラームが入る
計算でした。

 ま、そんな数日で27円も動かないでしょ。
そんな風に考えていたんですが。。。。

ドル/円が数日で一番大きく動いた幅は
いくらであったか知っていますか?



 答えは、な、なんと約19円!

 これは、1998年の10月7・8日の たった2日間の出来事
です。たった2日で1ドル130円76銭から111円85銭の安値
まで下落率14%強だったそうです。
(約1ヵ月後に1ドル124円8銭まで回復しました)

 なぜ、こんな短期間で一方的に下落したのか。
米国の大手ヘッド・ファンジであったLTCMの破綻
発覚した事にあるようです。(米国政府による介入で
救済措置が取られました)

 ただ、この破綻が発覚したのは9月末。
大暴落したこの2日間、具体的なニュースがきっかけに
という訳ではないようです。


 19円も動くという事は、まずない事だと思いますが、
リスク管理としてストップロスオーダーを入れる
重要性を痛感しました。


 他の通貨ではどのぐらいの変動があるものなのでしょう?
ご存知の方がいましたら教えていただけるとありがたいです。



この記事へのコメント
こんにちは〜、ぽてとです。

ぜひぜひ相互リンクをお願いします。

私のほうは作業が完了しておりま〜す。
http://fx.potato-room.info/2005/11/fx_3.html

Posted by ぽてと at 2006年01月31日 12:35
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。