FXをやって1年半経過しましたが、実は今までは
指値注文、IFD注文、成行き注文の単純な?方法
しかやってませんでした。
(難しいの苦手なので ^^;)
ポジションを持った後にせっかく利が乗っても
可愛い?欲を出しているうちに含み損とかいう
事が結構ありまして。。。
今更ながら?利が乗った後の利益確保orドローダウン
発生時の損失限定を目的に、最近OCO注文にチャレンジ
しています。
やってみたら何の事はない。
注文の仕方は非常に簡単です♪
が、どのぐらいの幅にするかが意外と?難しい。
現在のレートと近いところにすると、すぐにひっかかって
しまうし。かと言ってあまり離すとうまみが減るし、
万が一の時に傷が広がるし・・・と。
試行錯誤中・・・。
えっと、先日の日記で「FXトレードマスター」の
売買ポイントを参考に注文すると書きました。
この日のカナダ円の売買ポイントは
売買ポイントA:売り115.4以上⇒目標114.25
売買ポイントB:売り115.8以上⇒目標114.64
っていうものでした。
かなりいいポイントだと思いつつ、ちょっとチキン
なので^^;
セントラル短資&ひまわり:IFD 115.8⇒114.64
外為どっとコム:IFD 115.4⇒114.25
という感じにいずれも1万通貨単位で注文してました。
結果。この日の高値は115.6付近。
という訳でHITは外為どっとコムだけでした。
(セントラル短資のキャンペーン計画失敗^^;)
さて、このカナダ円。
待って待って仕掛けただけあって?いい感じに利が
乗ってくれていました。
ところが?うっかりチャートを見た時に目標値付近で
カナダ円下落中です。
一応ちょっと根拠はあったんですが、もう少し落ちる
だろうと思ってOCO注文に切り替えたのが運の尽き。
値動きを見ながらちょこちょこ数字をいじって
最終的に以下の感じに設定。
リミット:113.0
ストップ:114.7
このストップは、利益は確保しつつ、まぁこの
ちょっと手前で戻すだろうという、野生の勘で
決めたんですが・・・。
マーフィーの法則というか、一般庶民なんで
大衆心理に合致するのか、
「ストップを入れると、
ストップにひっかかった
後に相場が反転する」 T_T
まぁ、一応利益確定できた訳なんですが、
目標値より少なく終わってしまいました。。。
(もうちょっと上にストップを置いていたら、
うまくいったら113.5ぐらいで利確できたんですが。
まぁ、タラレバの世界ですね^^;)
次回からの選択肢は以下の3つ。
◆利が乗っても余計な事はせずに目標値まで待つ。
到達前に反転したらどうするか悩むかも?!
◆利が乗ったらOCO。ただし目標値より浅めで
欲は小さく。ストップ後に利が乗っても
気にしないコース。
◆利が乗ったらOCO。目標値より深くし欲をかく。
ただし、ストップにかかったら利益はわずか。
その代わりうまくかわせたら利は伸びるコース
支払いスワップと受け取りスワップでも若干選択肢が
変わってくるかもですね。
やっぱり場数を踏んで絶妙な?ストップとリミットの
入れ方を体得するしかないのかも・・・。
2007年06月10日
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