2007年06月10日

OCO注文ちょい失敗例?

FXをやって1年半経過しましたが、実は今までは
指値注文、IFD注文、成行き注文の単純な?方法
しかやってませんでした。

(難しいの苦手なので ^^;)

ポジションを持った後にせっかく利が乗っても
可愛い?欲を出しているうちに含み損
とかいう
事が結構ありまして。。。

今更ながら?利が乗った後の利益確保orドローダウン
発生時の損失限定を目的に、最近OCO注文にチャレンジ

しています。


やってみたら何の事はない。
注文の仕方は非常に簡単です♪


が、どのぐらいの幅にするかが意外と?難しい。

現在のレートと近いところにすると、すぐにひっかかって
しまうし。かと言ってあまり離すとうまみが減るし、
万が一の時に傷が広がるし・・・と。

試行錯誤中・・・。


えっと、先日の日記で「FXトレードマスター」の
売買ポイントを参考に注文すると書きました。

この日のカナダ円の売買ポイント

売買ポイントA:売り115.4以上⇒目標114.25
売買ポイントB:売り115.8以上⇒目標114.64


っていうものでした。

かなりいいポイントだと思いつつ、ちょっとチキン
なので^^;

セントラル短資&ひまわり:IFD 115.8⇒114.64
外為どっとコム:IFD 115.4⇒114.25


という感じにいずれも1万通貨単位で注文してました。

結果。この日の高値は115.6付近。
という訳でHITは外為どっとコムだけでした。
(セントラル短資のキャンペーン計画失敗^^;)


さて、このカナダ円。
待って待って仕掛けただけあって?いい感じに利が
乗ってくれていました。

ところが?うっかりチャートを見た時に目標値付近で
カナダ円下落中です。

一応ちょっと根拠はあったんですが、もう少し落ちる
だろうと思ってOCO注文に切り替えたのが運の尽き

値動きを見ながらちょこちょこ数字をいじって
最終的に以下の感じに設定。

リミット:113.0
ストップ:114.7


このストップは、利益は確保しつつ、まぁこの
ちょっと手前で戻すだろうという、野生の勘で
決めたんですが・・・。

マーフィーの法則というか、一般庶民なんで
大衆心理に合致するのか、

「ストップを入れると、

ストップにひっかかった

後に相場が反転する」
 T_T


まぁ、一応利益確定できた訳なんですが、
目標値より少なく終わってしまいました。。。

(もうちょっと上にストップを置いていたら、
 うまくいったら113.5ぐらいで利確できたんですが。
 まぁ、タラレバの世界ですね^^;)


次回からの選択肢は以下の3つ。

◆利が乗っても余計な事はせずに目標値まで待つ
 到達前に反転したらどうするか悩むかも?!

利が乗ったらOCO。ただし目標値より浅めで
 欲は小さく。ストップ後に利が乗っても
 気にしないコース。
 
利が乗ったらOCO目標値より深くし欲をかく。
 ただし、ストップにかかったら利益はわずか。
 その代わりうまくかわせたら利は伸びるコース


支払いスワップと受け取りスワップでも若干選択肢が
変わってくる
かもですね。

やっぱり場数を踏んで絶妙な?ストップとリミットの
入れ方を体得するしかない
のかも・・・。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。